2013.06.28(Fri)

社内報/社内イベント 夢の続き その2

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というわけでおつかれさまです。
くまです。


今回の社内報の特集「情報委員会があなたの夢叶えます!」では、
たくさんの夢が寄せられました。
自身が情報委員であることもあり、
採用されることはないだろうと思い、
軽い気持ちで「舞妓体験」と書いたのですが...


...まさかの採用。
内心まずいことになったな、と思ったのですが、
今さら後に引くことはできぬのだ。

というわけで、
今回の舞妓体験のレポートですよ。
5月某日。
舞妓体験ができる店を何店かピックアップし、
自ら問い合わせの電話をかける。
予算面から某店に決定。
男性でもOKが確認したところ、
「OKですが、ネットなどで大々的に名前を出さないでほしい」
と言われる。
...歓迎されてないじゃん。
早くも暗雲が漂いますが、6月2日の朝9時から予約をとる。


6月2日。
カメラマン役のOくむら課長と店の前で待ち合わせ。
すでに気後れする2人。
キャンセルして帰りたいという欲求にかられますが、
今さら後に引くことはできぬのだ。

1Fで受付をすまし、ピンクの肌襦袢を渡される。
これがもうスケスケなんですが、
2Fの男性用更衣室で着替えてから、
3Fにあがるように指示される。
黒のトランクスを履いていたことを後悔。

ピンクのスケスケ状態で3Fへ。
スタッフさんに促されて衣装を選んだ後、メイク室へ移動。
メイクしてくれるのは若くて可愛らしい女性ですよ。
白塗りにするので目を閉じるように言われましたが、
言われなくても顔が近すぎて、
恥ずかしくて目を開けることなどできない。
同時に2人メイクをしていたのですが(当然女性)、
その2人よりたっぷり時間をかけてメイク終了。

カツラ室に移動。
椅子が3脚置いてあり、3人まで同時に作業できるようです。
前方に大きな鏡があり、ここで初めて白塗りの自分の顔を見る。
...あまりの気持ちの悪さに驚愕。

...この時点ですっかり心が折れてしまい、
逃げ出したい気持ちでいっぱいになりますが、
この状態で逃げたら通報されてしまう。
今さら後に引くことはできぬのだ。
「ひ...退かぬ!! 媚びぬ 省みぬ!!」
(南斗鳳凰拳伝承者、サウザーの言葉より引用)

カツラ装着後、
衣装を着付けてもらいます。
黙々と作業を続けるスタッフさん(全員女性)に対していたたまれなくなり、
聞かれてもないのに
「いや〜すいません、
会社の企画でやることになっちゃいまして...」
などと言い訳をしてみたりするのですが、
「...そうですか」
と素っ気なく答えられ、ますますいたたまれなくなる。

その後も事務的に作業は進み、変身完了。
1Fの待合室で待機していたOくむら課長と合流し、
撮影開始です。


_DSC0074.JPG

_DSC0080.JPG

_DSC0115.JPG
気後れして最初はテンションが低かったくせに、
撮影しているうちにだんだん調子に乗り始める2人。


撮影終了。
3Fに戻り、衣装とカツラを外してもらいます。
この状態(白塗りスケスケ)でまさかの清算。
「株式会社精好で領収書をお願いします」
という声が震えます。

廊下ですれ違った女性に小さく悲鳴をあげられながら
2Fの男性用更衣室に戻ります。
更衣室に入ると、
ちょうど着替え中だった男性客に
「わっ!すいません!」(←なにが?)
と言われてしまいました。
逆にこっちがすいません...


実は、今回の舞妓体験にあたり、
3つのパターンを想定していました。

1.普段隠されている美が溢れ出し、美しくなる。
2.単純に面白くなる。
3.美しくも面白くもなく、ただ気持ち悪くなる。

自分としては1か2を目指していたのですが、
結果はまさかの3になってしまいました...
敗因はやはり、白塗りだったかと。
白塗りをしない「花魁」コースなら、
もうちょっとなんとかなったかなと話す、
懲りない2人でございます。
というわけで、
次は最近女子力UPを目指している
Oくむら課長が花魁に挑戦するかもしれません。

体験中はいたたまれなく、
非常につらい思いでいっぱいでしたが、
終わってみればそれも含めて楽しかったと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
お店のスタッフの方にも感謝です!!

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