「2013年4月」の記事

2013.04.26(Fri)

日々の出来事 TGIF!

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こんにちはー!

福島です!
Oくむら課長が、「ちょっとそこまで‥」とヨーロッパに行かれたので
またまた私が書きますよ〜。

課長、楽しんできて下さいね〜☆
2013.04.23(Tue)

2分間スピーチ紹介 無人島貸します

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福島です!

久々に2分間スピーチの紹介でもしましょうかねー!


2013.04.17(Wed)

仕事紹介 フォントのちから

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どうもー。

福島です。
一気に暑いですねー!!

「あかん、、私絶対熱ある」と思ってたら
ただ気温が高かっただけでした。



2013.04.16(Tue)

雑談 はなはな

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いい天気ですね〜。

福島です。

弊社は西京極にあって、
この時期は色々とキレイです。


2013.04.15(Mon)

雑談 能に行ってきました

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くまさんも書きました!

というわけでおつかれさまです、くまです。



先日、観世会館様で行われた能の鑑賞に行ってまいりました。

伝統芸能を鑑賞するのは高校時代に学校行事で文楽を鑑賞した以来で、能は初めてでございます。

ちなみにその文楽鑑賞では観劇態度が悪いと劇場から(個人ではなく学校に対して)お叱りを受けたのが苦い思い出だったりします(遠い目)...


さて、今回の公演は3月16日(土)に行われた「四季彩能」です。

演目は、

・忠度(能)

・口真似(狂言)

・野守(一調)

・桜川(能)

でした。


鑑賞する前は「能は難しそう」というイメージがあり、少々緊張していたのですが、結果は...


楽しめました!


歌や台詞はやはり難しいのですが、パンフレットに演目の解説や、能の鑑賞のポイントなどが書かれていたので内容を理解することができました。

美術、歌、楽器、劇の総合パフォーマンスとして、シンプルな舞台の上で広がる夢現の世界にすっかり魅了されました。


パンフレットにも書かれていたのですが、能は「観客のイメージの中に広がる劇」だということです。

舞台は、場面によってそこが建物の中になったり、須磨の浦になったりします。

舞台上にはなにもありませんが、役者さんの演技によって観客はそこに浜や月などをイメージするわけです。

非常に奥が深く、自分もその入り口に立ったばかりですが、またその世界に浸りに行きたいと思います!


余談ですが、今回の演目にもなっている平忠度ただのり・清盛の弟)は、官職が薩摩守だったことから、昔から「薩摩守」は無賃乗車(ただのり)を意味するそうです。

それをネタにした狂言もあるそうですよ。


以上、能うんちくも交えてお伝えしました。

ゴバーンCulture Informationページにも伝統芸能の楽しみ方コーナーがありますので、そちらもご覧になってくださいね!

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