2012.03.12(Mon)

2分間スピーチ紹介 写真で思いを残す

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こんにちは≪ 誠 ≫です。

東日本大震災から1年がたちました。

1年というのは被災された方々には長く、
復興・問題解決には短い時間だったと思います。

この1年の動きによって良い所・悪い所が見えています。

ネット上には、当時の様子をまとめたサイトや記事、
自治体による復興への取り組みや、ボランティア活動など
復興へ向け、なにが問題になっているか、
なにが必要かといった議論などの情報があふれています。

多くの情報を得られる中でもう一度、自分に何が出来るのかを考え
少しでもお役に立てる事を実行して行きたいと思います。

 

今週の2分間スピーチ
『自分の好きなモノ(愛用品)を他人にプレゼンする』で
紹介したいのは、

コンパクトカメラを愛用していると言うスピーチです。

 

カメラ.jpg

いつもカメラを持ち歩いていて何でも写真に撮っているとの事でした。

カメラを持ち歩くきっかけは祖父が撮った写真から
昔の風景をみて感動を覚えたからだそうです。

「写真としてのこす」と言うカメラの良さや愛用している思いが伝わってくる
スピーチでした。

記憶として風景をのこすにも限度があり
人それぞれで思いも変わってしまいます。

東日本大震災前の岩手・宮城・福島の3県の風景写真や、
震災後の写真など、そして多くの問題を

『 決して忘れずに 』

これからに活かして行ける動きをしなければいけません。


≪ 誠 ≫でした。

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■コメント

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3月11日、震災1年の日にフルマラソンに挑戦しました
大会には被災された方の出場枠が設けられており
私も大会前々日に福島から来られた方、お二人紹介して頂いて
試走がてら京都をご案内いたしました

ゼッケンには3.11に関する3つのキーワードが印刷されており
胸には「絆」ワッペンをつけて選手は走りました

そのキーワードのうちのひとつに「3.11忘れない」というのがありましたが
あの強烈すぎる出来事は、ある意味
私たちのように被災地とは遠く離れて暮らしている人間にも
「災害の記憶」としては忘れがたいものではあるでしょう
が、その「忘れがたき大きな災害に見舞われた」後、私たちが被災地のために国のために
「このさき、何を考え、するべきなのか考えながら生きる」ことは忘れがちになっています

記録としての災害の大きさや悲惨さという部分だけでなく
こういう個々の生き様部分での「震災の記憶」を忘れずにいたいものです

fukidashi コメントする

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