2012.03.01(Thu)

2分間スピーチ紹介 信頼関係の話し

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こんにちは、情報委員会の奥井です。

久しぶりにブログを書きます。
さて朝礼での2分間スピーチ。
今回のテーマは『自分の好きなモノ(愛用品)を他人にプレゼンする』です。
僕が印象に残ったスピーチは自動車ディーラーの話しです。
最初に予想した展開とは異なる内容のスピーチで、
とても流れがよかったので紹介します。
車好きの営業スタッフのスピーチ。
好きな自動車メーカーの話しから始まりました。
あるメーカーの車が好きで、
ずっとそこから発売される車に乗っている、
という話しでした。
このまま好きな車についてのプレゼンが続くのかと思いきや、
話しはなぜそのメーカーの車を買うようになったのか、
という話しに変わりました。

最初は欲しい車がたまたまそのメーカーから発売されたというのが購入の理由だったそうです。
ですが購入後のサポートや対応を行うディーラーの方がとても親切で、
いつしかそのディーラーのことが好きになったそうです。
担当者の方の人柄から信頼関係が育まれ、
そのメーカーの車を買うようになったという話しでした。

物を買う場合、
商品やサービスのよさだけでなく、
どのような人が売っているのかという点も判断のポイントになる、
というのは以前から知っていましたが改めてそれを感じることができました。
車のように高価で購入後にも維持管理が必要な物を買うときは、
商品の良さだけではないプラスアルファが求められる。
人と人の信頼関係を意識することができたスピーチでとても勉強になりました。





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■コメント

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スピーチ内の言葉で「その担当の方に買い替えどうですか?と言われたことがない」という部分があり、個人的に感銘を受けました。私はクルマ好きでも乗り換えが楽しい方の人間なのですが、当然私の周囲の知人にも1台を長く丁寧に乗るほうのこだわり派も沢山います。
そういうクルマとの付き合いをされているユーザーさんには最新技術搭載の新車のご紹介より
きめ細やかなメンテの提案なんかがグッとくるサービスになる・・・
ディーラーさんは確かにクルマを売るご商売をされているところですが、一方でその売り物が
人間の傍らにある「愛すべき道具」であることも判っておられる素敵な営業さんだと思います

長いお付き合いということですね。
物を大切に使うということにもつながるかなと思いました!

fukidashi コメントする

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