2012.01.14(Sat)

2分間スピーチ紹介 アドリブの力

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情報委員 吉岡です。

 

先日より新しいスピーチテーマ「新年の抱負」が始まりました。

 

その中で今年はアドリブの力を鍛える、というスピーチがありました。

 

 

昨年、もっとアドリブ力があればな、という状況があり後悔したとのことです。

私もアドリブに関しては情けないぐらい自信がないので、

身につまされる思いで聞いておりました。

 

そもそもアドリブとはラテン語の「ad libitum(アドリビトゥム)」を略した言葉で

自由に演じる、演奏するという意味だそうです。

よくお笑いや演劇、音楽の世界で頻繁に使われていますが、

一般の社会でもとても重要なスキルだと思います。

ほぼ全ての業種においてコミュニケーションの力は不可欠であり、

アドリブ力が有ると無いとでは、雲泥の差がでます、

アドリブ力が有る人には魅力を感じますし、何かを任せる際、安心感があります。

なかでも営業職の方は常にどなたかと話す仕事ですので、

アドリブ力は必要になってくるのではないでしょうか。

 

しかし、調べたところアドリブ力を鍛えるというのは、年齢を重ねるほど難しいみたいです。

幼い頃からでしたら、日常的に柔軟な想像力・空想力を磨けばアドリブの強い子に育つようです。

では社会人になってから出来ることは何かといいますと、慣れること、だそうです、

常に場の空気を読むこと、相手の発言を予想すること、

その場合こう返答しようと何パターンもイメトレすること等などを

日常的に考えながら動くことが大事だそうです。

 

上記から考えて、

やはり、何事も緊張感をもって臨むことがより良い結果を生み出すのだな、

と感じさせて頂きました。

 

すっかり寒くなり風邪を召されたかたもちらほら見かける今日この頃、

皆さまご自愛ください。

 

 

吉岡でした。

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■コメント

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アドリブって難しいですよね!
どう返答すればいいかを考えながら動けるようにしていきたいです。

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